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2024-07-08

マヤ暦の元旦

KIN1~KIN13 赤い龍の13日間

 さて、始まりましたね。7月8日(月曜日)~7月20日(土曜日)までの13日間は、マヤ暦の20人の神様の中の一人「赤い龍」が支配する13日間となります。

「赤い龍」は、マヤ語で言うと、イミシュで、ワニ。トナカテクトリと言うアステカ神話に登場する創造神が司ります。ナワトル語では「我々の食物の主」を意味するそうです。

トナカテクトリは老いた創造神として表され、誕生・創造・火・トウモロコシと関係し、妻のトナカシワトルと共に誕生と生産を司ります。

日本の神様であれば、イザナギノミコトとイザナミノミコト って感じなのかしらね。

となれば、全てのマヤ人の父と母であり、誕生のエネルギーには「愛」「慈悲」「母性」「父性」しかなく、これこそ「赤い龍」の持つエネルギーです。

当然、この期間に生まれた方は、「赤い龍」のエネルギーを根底に宿します。それがWS(ウェイブスペル)となります。一言で言うと「赤い龍族」って感じかな(笑

 あっ、余談的ですが、「赤い龍」の惑星は海王星です。占星術については詳しくないので、調べてみtたら、海王星を一言で言うと「ものごとの制限を超え、理想を拡大させていく星です。」とありました。そして、「海王星は、この集合的無意識とつながる力を私たちに与えてくれるのです。」とも。

 集合的無意識は、「ワニ」の説明の文章にも出てきます。エゴのないマヤの世界の根源なのかもしれませんね。興味のある方は「集合的無意識」調べてみて下さいね。それぞれに腑に落ちるポイントがあると思います。

 マヤの神話を調べていると、こんな言葉がありました。

「ワニ」は、あらゆる現象を生み出す生物学的、心理学的豊かさの貯水池を表す。

と。ワニ=龍って事なんだけど。あらゆるものの基盤に眠る原始のエネルギー。そんなエネルギーがこの13日間に巡っている事になります。

何か、新しい事を始めたい気持ちになったり、愛おしい誰かを想ったり。現実が大きく動きだしたり。周りが先に動いて動く事になったりするのかもしれませんね。とにかく、誕生のエネルギーは強い。そして尊い。この勢いに乗るつもりで、どんどん進んでみて下さいね。

心が動くか動かないか!ただそれだけ!

赤い龍の13日間(過去記事)

赤い龍については コチラ→「赤い龍

Syalamayaのつぶやき

さて。私も今日は、マヤミラクルダイアリーP9。260日の目標・自分へのメッセージ・行きたい所・座右の銘を書き込もうと思ってます。赤い龍の13日間は、龍・風・夜・種・蛇・橋・手・星・月・犬・猿・人・空の13日です。そんな詳しい事も折々更新していきますね。

KIN1は、この辺で。おしまい。

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