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2020-04-25

青い手の13日間

本日4月25日より、「青い手」の13日間となりました。「やるべき事」をする時ですよ。今、日本中の人々、其々に、やるべき事が必ずあります。それは、1つの目標に向かって心が一つになった時に気付くはず。コロナウイルス収束に向けて心を一つにしたい時。

  • KIN27~KIN39(4月25日~5月7日)
  • 第一の城 誕生・種まき
  • キーワード:遂行・癒し・成就させる力・理解し把握する・粛々と「やるべき事」を遂行してみましょう。

※マヤミラクルダイアリーより

其々の現場でやるべき事をやる

「青い手」は癒しの紋章です。その手に優しい力を宿します。その代償として苦労を体験すると言う課題がありますが、苦労を体験する事で人の痛みを理解し、寄り添う事ができます。青い手の13日間は、何か「思い知らさせる」事があるかもしれません。そうか・・こうなるのかなんて、先の展開が見えたら自分の今やる事を、黙々と遂行しましょう。決して「手」を抜いてはいけません。手間暇かけてやればやるほど、後の力となるでしょう。

地球を癒そう。自分を癒そう。

この13日間は、癒しをテーマにしてもいいと思います。ご自分を、ご家族を。そして地球を。癒すは自分に心地よく過ごすと言う意味合いではなく、「苦しみや悲しみをなくす」そんな意味合いです。身近な人で、少し元気がない方がいたら、そっと声をかけてお話を聞いてあげる。地球の為に何が出来るか考えてみる。今の自分の苦労を失くす為にも、楽しい時間を過ごすぞ!そんな風に過ごしてもいいと思います。

Syalamayaのつぶやき

「青い手」の13日間。この期間を見ると、丁度、「休業要請」「ステイホーム週間」と合致しています。今回の13日間は、ほぼ、その事を念頭に置いて文章を綴りました。

先日、あるテレビの番組で何かの専門家の方が、こう言いました。今起こっている出来事は、人間が自ら起こした出来事。と。そして続けて語った言葉が

「人間が、野生の聖域に足を踏み入れすぎた結果です。」

本来ならば、野生の動物内で生きているコロナウイルスが、ヒトからヒトへ感染する結果となったのは、その聖域にヒトが入ったから。森林伐採、大気汚染、絶滅危惧種の増加。生き場を失った野生の動植物達にも生き残る権利はある。

考えてみたら、自然の摂理なのかもしれない。また、コウモリに寄生するコロナウイルスを利用しようと、研究していた話も耳にしますが、それも同じ事でヒトが野生の聖域に足を踏み入れたのです。

その言葉に、私は納得したと言うか、それならば仕方ない。この今を乗り切るには、ヒトの考えが変わらねば収束しないのでは。そう思いました。青い手の13日間では、何かに気付いた人にとっては、悲しみや、苦労、裏切りのような事を体験するのかもしれません。けど、それは逆にチャンスを掴む「手」にもなるはずです。私はそう信じています。

私も、今は、お店も休業中です。今までやっていた事が、全く出来なくなりました。そんな中で過ごす「青い手」の13日間。どんな日々になるのか楽しみながら過ごして行きたいと思います。どうぞ、皆様もお気をつけてお過ごし下さい。

青い手の次は、「黄色い太陽」の13日間です。感謝がキーワードとなりますよ。

青い手については、「青い手」をご参照下さい。何かヒントがあるかも。

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